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futoase

よろしくお願いします。

github issuesのタグが気になった。

packer プロダクトをwatchしていて、issueに付けられているタグが気になった。

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"WaitingReply"、返信待ちという意味だけどどういうissueがあるのか確認してみた。

現状生きているissueとして、"Clearer communication on headless"というものがあるので開いてみる。

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VirtualBoxの"headless"オプションの有効・無効を切り替えるだけで挙動が変わるというものだ。
バグかどうかがわからず(書いてあるとおり実行者の作成したVM imageがおかしいのかもしれない)、というものにとりあえず"WaitingReply"タグを付けて返信を待つ、というのは良さそう。
プロダクトオーナーとしても"WaitingReply"タグを時間が余った時に見る、という運用が可能になるわけだし。

jshint プロダクトにはなにかあるのかな、と思ってみてみた。

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"BountySource"という見慣れないタグが有る。

なんだこれは?と思ってissueを一つ選んで開いてみる。

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...issueを立てた人の要求を満たすとお金がもらえるらしい。
BountySourceについてぐぐってみたら紹介エントリが出てきた。

OSSのバグを直して賞金がゲットできる Bountysource | A-Listers

金を出すことに寄るタスク依頼を他人に行う、かつOSSで活用できるサービスがあるとは知らなかった。

何がきっかけで知らなかったものを知るのか、がわからないなあ。
さっさと社会復帰しよ。

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