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よろしくお願いします。

来年からのシャナイ読書会で読む本どうしよう

色々と本を変えつつ、読み終えつつ、
メタプログラミングRubyを読み終わって2週間近く経過してる(気がする)。

シャナイでは毎朝10:30から30分間、読書会していた。

年内は忙しいし、中途半端になりそうだったので
一旦締めとした。

来年は何を読むべきなのか、というのを考えている

組織パターン

組織パターン (Object Oriented SELECTION)

組織パターン (Object Oriented SELECTION)

組織パターン。今読んでる本。
まだ30%ぐらいしか読んでないのだけど、
チーム作りやプロダクトの進行の仕方などなど
当たり前のことが書いてあって認識合わせによさそうだなと思った。

読んでてものすごく難しい表現などはでなかったし、
「そうだねそうだね」と言いながら読めそう。

Ruby 2.1.0

Ruby 2.1.0 リリース

にあるが、変更点が結構ある。
メソッドキャッシュ有効化によって
自分たちが書いているソフトウェアがどれだけ高速化するのか(Rails製なら尚更か)とか
そういうのをpry立ちあげながら確認するとか。

またRuby 2.1.0 + puma + Rails or sinatra みたいな構成で
アプリを立ち上げることができるのか、出来ない場合は
どのようにアップデートをするのか、みたいなのも話せたら良さそう。

30分間の時間でやるにはちょっと荷が重いかもしれない。

過負荷に耐えるWebの作り方―― 国民的アイドルグループ選抜総選挙の舞台裏

過負荷に耐えるWebの作り方 ~国民的アイドルグループ選抜総選挙の舞台裏 (Software Design plus)

過負荷に耐えるWebの作り方 ~国民的アイドルグループ選抜総選挙の舞台裏 (Software Design plus)

インフラがどうなってるのかが興味あるし、読んでみたい。

Ruby Under a Microscope

Ruby Under a Microscope - Pat Shaughnessy

Rubyを書く人間にとって必読書とのこと。

参考: Rubyist Magazine - YARV Maniacs 【第 11 回】 最近の YARV の事情

問題は英語という点だ。

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