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futoase

よろしくお願いします。

複雑さが増した世界での信頼の重さ

複雑さが増した世界

1つのサービスを取ってもよくわからない割引がついていたり、
複数のプランから自分にあったプランを選ぶようになっているけど
結局は儲けの部分があったり。

今は世界が複雑さを増している。
大人になってるから複雑さに気がつくようになったと思えるけど。

複雑さが増した世界での判断は信頼

複雑さが増してくると、複雑さを判断するのに時間がかかる。
「Aという商品はこれ」「Bという商品はそれ」「Cという商品はもうちょい」
という評価をして、「Xというシステム上に乗るのはA,Bだけ。」
「Cという商品のためにXというシステムを追加開発しなければならない」
「追加開発をするとA,Bの商品の取扱を一時的に止めなければならない」
「テストするにも時間がかかる」
「新規開発を行って、A,B,Cを複合的に扱い、1つの商品としてA,B,Cの組み合わせを扱えるようにしたい」

だるすぎる。把握に時間がかかる。時間は有限でもったいない。

それよりは

「お前だから信頼するよ、システムの設計まかせる」

で終わるのであれば、いいよね。
あーでもない、こーでもないで何日も何回も1時間もかけるミーティングが行われて、
その度にプレゼン資料を修正して"最終形"を作っていく作業は、だるい。
プレゼン資料を作るために生きているわけではない。
作るために生きているはずなのだ...

信頼

信頼は、重たいものだ。
粗相のないように生きよう、みたいに冗談に言っていたが、
冗談じゃなくなった。

政治的に動け、という意味じゃなく、
正直に自分のやりたいように動くのが一番楽しいと考えているが、
最近おっさんになりすぎて人の受け取り方をずーっと考えてしまう。

世の中が複雑になってきたわけじゃなく、自分が老いたんだ、ウオッってなってしまう。

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