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futoase

よろしくお願いします。

今後の勉強会の姿

ブックアンドカフェは最高だ

先月あたりから、休日は良く六本木をうろつく。ブックアンドカフェがあるからだ。
で、最近は涼しい日が多くなってきてるので、テラス席で適当に本を読んだり、
コード書いて過ごしている。

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今日は休みをもらったので、家から自転車で六本木に来て、
ブックアンドカフェでドリップコーヒーを飲みながら、過ごしている。

今の勉強会の姿

今の勉強会、カンファレンスの姿は、どうなのだろうなって思った。

  • おっきな会場で有名な人がしゃべる
  • 見たことのある人がファンの人と話す
  • 懇談会で、仲の良い開発者がワイワイしゃべる

こんな感じかな。
地域の小さい勉強会、コミュニティはあんま参加したことがない、
参加しても1,2回なので詳しくは想像でしかないけど、
寄りあいみたいなものなのかな。

今ある情報を受け入れる僕のカタチ

rebuild.fmmozaic.fmなどの有名な、力のある方がやっている
ポッドキャストを聞くようになった。
Twitterのタイムラインも、Live中や新しい回が公開されたら
賑わうようになった。タイムラインは僕がお気に入りの人をフォローしてるわけだから
そう、都合いい形になっているわけだけど。

技術情報もQiitaを訪れるようになったり、
StackOverflowを見るようになったり、
それか、有名で力のある方のTwitterタイムラインを見て、
技術情報を確認するようになった。

最近、それである程度満足するようになった。
会場に足を運ぶより、情報を得るなら場所を移動する時間を
情報を得て噛み砕く時間に充てられるからだ。

満足できないところはなにか

唯一満足できないところは、受け取った情報を
解釈し、その解釈の内容が正しいか確認する
しっかりとした手段が取れない、ということだ。

確認する手段が、情報の一次ソース、例えば
情報発信者の方に問い合わせればいいのだろうけど、
文字情報でのやりとりは数多くのオーバーヘッドが生じてしまう。

かといって音声のやりとりは、場所をセッティングしないとだし、
互いが知ってる顔か、顔を知らない場合は
余程の価値がなければ会おうとは思わない。

僕は話しきって満足するタイプ、納得してもらえると
納得するタイプなのかなあと思うけど、
それをやりたい場合どうするといいのかな、って思っている

考えていること

オーケストレーション勉強会やるとか言ってて全然できてないんだけど、
自分がコントロールできる範囲の少人数で、濃い話を繰り返ししていくのが
一番良いのではないかと思っている。

で、話をした内容を文章に起こし、世の中に広めていく。
githubでもいいだろうし、Qiitaでもいいだろうし、
はてなブログでもいいだろうし、音声でもいいと思う。

今までの勉強会は500人とか集まっちゃてて、
人と情報交換できる場を維持するのが大変だし、
懇談会は酒のんであんまり席移動しないから
なかなか目的の人とおしゃべりできない。

10-20人ぐらいを最大人数として、
技術的な内容は偏らず、といってもちょい食いじゃなくて
ある程度深く、考えていけるようなものをやりたい。

やりたいやりたいとか書いているとやれないので、
あんま書くものではないとは思うが。

...コードばっかり書いててもいいんだけど、ビジネス、どうやって
稼いでいけばいいんだろとか、稼いだ金をどう使うんだろとか
それすらも含めて深く話せると良さそうな気がする。

…書いてて気がついたんだけど、これはただ友達がほしいだけ何じゃないだろうか...

ま、考えててもしかたない

やらないと意味が無いし、やらないやつは何もやらん。
一気にあれこれやるにしても手つけられんし。さて。

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