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futoase

よろしくお願いします。

2014年 光 AdventCalendar 13日目

この日記は、
光 Advent Calendar 2014 - Adventar
の13日目のものです。

33歳になった

誕生日になったので、33歳になった。

社会人折り返し地点

人生としての折り返しは40歳ぐらいかもしれないんだけど、
社会人としては折り返しにきてる。
50歳で何かを成し遂げられなければ、なんかまずいよなあと考えている。

残り17年しかない。これからどんどん
体力と記憶力が時間との戦いによって養われる機会が無くなっていく。
人との関わりが増えていくので、体力と記憶力に問題がでる。
時間がないといえばそうなのかもしれないが、
まあ切り抜けていくしかないか。どれだけ自分のやりたいことに振り向けられるか、か。

生き方の選択

今、何がしたいのか、何ができるのか、をはっきりしないと
こりゃ生きるのつらそうだなと思った。
金持ちになればいいのかというと、そうでもない。
で、心だけ満足してればいいのかというと、そうでもないかもしれない。
俺は、どうしたいのだろうと2014年はもんもんと考えつつ、
手を出していないところ、思い切ってやってみることに専念した1年だった。

でも、やりきれてないけど。

勝負の年とか言ってた2014年

まさに勝負時だった。転職した。

人をまったく信じられなくなってた2013年

転職を4回した。
悲しみや絶望に悩まされたけど、生きている。
昨年は闇Advent Calendarに投稿していたっけ。
でも、今年は闇を感じなくなった。

でもま、しかたないっしょ

闇を感じて過去を悔いてる暇があるなら、
この前をなんとかしていかないとだし。
人生有限だし時間も有限で、かつチャンスも有限で、
すべてをかけ合わせると生きることですら辛くなりそうだ。
それは人生もったいない。時間の持ち方・使い方を大切にしたい。

ソフトウェアエンジニアとして

エンジニアかデベロッパーなのか、表記はさておき。
ソフトウェアだけ生産している状況、というのは難しい。
人との関わりが重要である。自分が何者であるかを表現できるのが重要である。

会社経営とソフトウェア開発は似ているのかなぁ。

最近経営の本や論文の本に手を出し始めた。
チーム開発の本にも、今年前半は手を出し始めた。

会社経営は、資金の獲得、戦略、人材管理、育成、製品化、市場の開拓などを行う。
でかくなれば事業を売却したり、または勝負に出るのなら買収することもある。

これってソフトウェア開発だよなあと今年の夏ごろに思い始めた。
で、経営学みたいなのについて調べ始めた。
会社の人材育成についてもソフトウェア開発に活かせそうな知見が得られてきた。
自分で納得しているだけかもしれないけれど。

自分なりの答えがでたら、ブログにまとめたいなーと思う。
人事管理が主になった元プログラマーの記事を見たりしてて、
「なんで?」って過去に思ったことがあるのだけど、
今はなんとなく納得する。

人を喜ばせたい

ソフトウェア開発、最終的に受け取るのは「人」だ。
人を喜ばせたい。という思いがあるからやってるんだなと考えるようになった。

そのためになんか難しい手をつけがたい技術的課題が合っても、
乗り越えられそうだ。喜ばせることに必要なら乗り越えるしかないし。

手段か、目的か

色々と気になったら手を出す性格なので、
手段が主になってる気がする。
目的も重要だなあと考えている。
ソフトウェア開発であるなら、「感覚より計測を重視する」という感じか。

でもそれだけだとつまらん、スピリット重視なところもあってもいいかもしれない。
揺れ動いている。

生きることを重視する

生きることを重視する。それだけだ。
心の持ち方が変わってきた。

失ったもの、得られたもの

失うものはたくさんあるけど、
生きてると得るものがたくさんある。
そう思った。

生きてないと未来が見えない

PS5とかが発売されてたときに生きていたいし、
商用リニアに乗ってみたい。そう考えると生きるしか無い。
未来を見たいし、体感するためには生きるしか無い。

2015年に向けて

2015年、人によるかもしれないけど、
だんだん周りが疲弊してくる気がする。
知ってる人だけで固まるだけ、みたいな。
流れが見えない世界みたいなの。

若い世代は違うかもしれないが。
これは老化か...

2014年に感じた隠れた疲弊感

新しいことに手を出していくことに体力がついていってない
印象を2014年は受けていた。

2015年は、そこをなんとかして抜け出せるところに
身をおいて置けるといいんじゃないかなあと考えている。
出し抜くという表現が合っているかもしれない。

冒険推奨なところにいたいなあ。

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