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futoase

よろしくお願いします。

会話量を増やさないと結局自分のやりたいことができないという...

会話量を増やさねばならない理由

それは、唐突にやってくる作業が必要になったときに出る
情報コンテキストの量を少なく、細かく砕く必要がなく伝えたいときに伝えられないから

なんとなく話下手な人にありそうな点

俺もそうなんだけど、
一気に話すチャンスがきたらすげー量話すのは
なんでだろなって思ったりした。

それは、多分普段から会話を避けてるからなのかなとか思った。
だって普段話ししないから、他人と自分の意志・思考を交換するには
量が必要でしょう。

でまあ、量が多くなりがち。

会話が少ないと仕事が進まない

会話が重要というわけではなく、
それこそQiitaのような情報コミュニケーションツール
内部で使うとか、Evernoteの共有ノートをうまく活用してもよい。

Gmailでもいい。どうでもいいけど、普段からやりとりして
テンパった時の情報コンテクストの量を減らすことを意識する

テンパった時に情報コンテクストが高い場合

  • おい、あのサーバどこで管理してんだよ
  • なんだこれFabricで管理してるのとansibleとchefまじってるのか
  • やばいデイリーバッチかかってなかった、外してたのかよ
  • メンテナンスモードに切り替わらないと思ったらそもそもJenkinsジョブできてないのか!?

テンパった時に情報コンテクストが低い場合

  • いつも行ってたあのメトリクス計測を見ればサーバ障害がわかるんだな
  • そういや3日前にRailsのバージョンアップ言ってたっけ。それが原因かもな
  • あー、一昨日体調悪いって言ってたから今居ないのか。じゃあ代わりにできるひといる?

会話かなんでもいいから意思の疎通を

本当にまずくなった時、一緒に足を揃えて前に進んでいってくれたり、
こぼれ落としそうになったボールを拾ってくれる人が現れてくれるかどうか。

そこを考えていけないと多分、ずっと同じことを悶々と考えて、
「どーして肝心なときに毎度コケるんだ?」みたいな
そもそも論というか、自分は正しいというか、悲しい判断をしてしまわないようにしたい。

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