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futoase

よろしくお願いします。

エンジニアの叶える力

叶える力

最近、「叶える力」というものばかり考えている。

以前考えていたこと

技術力

技術力、ということばかりに気を取られていた。
で、技術は自分はなく、無能なんだな、という思いにとりつかれていて
会社でそういった話をするのは恥を飛び越えて人間としてありえないとか
思ってしまっていた。わからなければ文献を漁る、
それができなければ意味が無い、みたいな。

今思えば時間を失うほうが意味が無い。
さっさと聞けばよかったよ。

腕力

以前は腕力とか言ってた。

腕力は、言うよりやっちまえばいいじゃん、という意味で使っていた。
前置きで「僕は技術力ないですから」とか、「だめかもしれません」みたいな
マイナスなことを言えば、万が一できなかったとしても、
組織を変えられなくても逃げられるからだった。

それが嫌なので、いろいろなところを転々とすることになったけど。
ダメだと思うなら、ダメというとか、こりゃおかしいと言えないのであれば、ダメだと思う。
だって、そんな職場に居たくないし...

で、叶える力

叶える力、というのはなんぞという感じなのだけど、
もうプログラミング言語のなんたるやに縛られることなく、
関数型とか手続き型とか、Factorのようなstack baseのプログラミング言語だろうが、
定理証明につかうためのCoqだろうが、なんだろうが、
自分が必要とされる理由と、結果、得られる気持ち、経済的なメリット
その他もろもろ含めて描いた世界と実際の副作用だらけの世界とのギャップを埋めていけるのか?
ということをひっくるめて、製品としてソフトウェアをリリースできるか、というところに
焦点を置きたくなってきた。

年齢として33歳で中年だし、人生も下り坂であるから、
視点も変わるのかなとかって思うのだけど。

2015年は「叶える力「を育てていきたいと強く思っている。
すでに1/3過ぎちゃってるけどね。

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