読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

futoase

よろしくお願いします。

エンジニアを一人にさせない

人生 雑記

エンジニアを一人にしない

これは、決して一人プロダクトが悪ということじゃない。
孤独、孤立させることが問題ということ。

エンジニアを一人にさせないために

一人になってるエンジニアの周りができること

  • 飯に誘う
  • チャットルームで飯でいくらか話していた話題から、興味ありそうな部屋に招待する
  • gitの使い方や、Windows 10の話とか、プロダクト外の話であれば共有しても問題ないのでそういうことをガンガン話す
  • 飲み会については、たまにプライベートで安い飲み屋でもいいから誘う。お酒飲めない場合はランチ!
  • もしエンジニアが体を動かすことに興味があるのであれば、フットサルなど、プロダクトではないけど協調作業を通じて成果がでるようなことをさせる。協力系のボドゲ(パンデミックとか)でも良いかもしれない

一人になってるエンジニア、あなた自身ができること

  • エンジニアのエリアに顔を出して、挨拶する。これだけでも変わる
  • チャットについて、自分の興味ありそうな部屋があったら、俺入れて欲しいんだけど!って言ってみる。だいたいOKになる。
  • だれだれの恋愛話とか、そういうのは腹を割って話すことに通じるので、そういうラインを超えるとか超えないとか、この場では抑えるとかコントロールできるようになっていれば参加してみること。
  • つまらない飲み会には行かないこと。好きな人がいる、話したい人がいるところにいくこと。居なければ、好きになれる人を作りに行くこと。

エンジニアは下手すると社内で孤独死してしまう

エンジニアは、下手をすると社内で孤立死してしまう。
いくらチャットで「つらい」とか書いても、実際のひとりきりになってしまった
エンジニアの辛さは、伝わらない。
伝えられるのは、エンジニア(ひとりきりになってるあなた自身かもしれないけど)ではなく
人間としての性格、パーソナリティがどうなのかを周りに広める、わかってもらえることだったりする。

そこを重点に絞って、周りが気にしたり、自分からひとりきりになってる辛さがあるという
正直な形で他のところに飛び込んだりする。
上司に相談するといっても、仕事が嫌ですみたいな伝わり方しそうだし。

過去にやっていた一人プロダクトで感じたこと

過去に一人でとあるプロダクトの引き継ぎ作業をやっていて、
他のエンジニアにヘルプを頼めない形になった。(それだけPerlで構成されたソフトウェアだったので、周りはPHPだったりしてノウハウ溜まってる人が少なかった)
その時こうしてればよかったなあ、という思いがあり、書いてみた。
ほんと、そうしていれば変わってたかも。でもしてなかったから今があるから人生は難しいのだけど。

Copyright (c) 2013-2015 Keiji Matsuzaki