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futoase

よろしくお願いします。

IT系勉強会参加のモチベーションが下がってきている

勉強会・カンファレンス参加のタイミング、意識

500名集まる勉強会や、それより規模が少なくても200名、場所は渋谷やその他の
でっかい会社のでっかいセミナールームで登壇者の話を椅子に座って、膝の上でMac Book ProやiPhoneを使って
Twitterハッシュタグ付きでツイートし続ける、という感じ。

最近年を取ったのか、何なのかわからないけど無料/有料にかかわらず敬遠してしまうようになってしまっていた。
(最近は少し参加しようとしているけど)

中規模、目的意識のしっかりしている勉強会以外興味が薄れてきた

という理由が大きそうだ。自分の中では。
理由として

  • 大きめの勉強会なら、Twitterのツイートまとめ、togetterでライブ感そのままの状態で追っていける
  • 生放送、録画OKな勉強会ならそれを見れば良い、見られないものについても最近はプレゼン資料が上がっている
  • わからないことがあったら、発表者にTwitterなどで直接質問を投げて、返答を待ってコミュニケーションを取る方が良さそうと思ってたりする(多すぎると迷惑だろうけど)
  • 目的意識のはっきりしている勉強会、エッジに近い、触れたことのないものが一番価値があり、時間を使うに値するのかなと思えてきた
  • あと個人的に大きめの勉強会だとどうしても知り合いに合うため、同窓会感があって、なんか、こうフレームワークというか出来合いの空気が作られやすいのでまずいなと感じてたり

がある

興味の変遷かな?

  • エンジニア駆け出しの頃(20代後半)は、参加しなければだめだという意識ばっかりだった
  • W3Cの文書を読むとか、Microsoftだとgithub上に出しているプロダクトが頻繁に更新されてて楽しかったりとかそこら辺にシフトしている
  • Redditでの何気ないHaskellの質問や答えなどを見るのも面白い
  • ソーシャルブックマークで流行った記事について本質は何なのかを判断する、ブクマ付けるだけじゃなく元を追う、ということに時間を掛けたくなった
  • Downwellが楽しすぎて家の外に出づらい
  • というか家を快適にしすぎた(etc...)

アウトプット

勉強会を開催してアウトプットしていく、インプットしていくのも大事なんだけど、
手元には実現しなければいけないプロダクトがあったりで、難しい。
Qiitaについても最近publicなところでは記事を書いていない。Qiita::Teamに知見を書いてばっかりだ。

ココらへんの意識、どうすればいいんだろうと思いつつ、出社準備をしている。

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