futoase

よろしくお願いします。

"物を作って生きるには"を読んだ

ハードウェアを開発すれはいいけれど

物を作って生きるにはというのをTwitterで読みたいみたいなことを書いていた人がいたので、
会社に買ってもらった。そして読んだ。
一人一人にフォーカスした

好きなモノを作って生きていく

ということが書かれている。
畑で好きなモノを作って、食べて、ワインを作ったり。夢の生活だ。
その点については、「いいなー」と思ったりした。

しがらみ、かかるコスト

読み進めていく内、リアル店舗やコミュニティ運営の話が出てくる。
やめた会社の話、コミュニティの話、ハードウェアを設計するための部品のコストなど。

一人で設計、生産できるだけの数について
本の後半に行くにしたがって、「楽じゃないよ」というのが伝わってくる。

物事を成すには何がどうでも大変

小並感なんだけど、読んでてそう感じた。
ハードウェアは特に在庫を抱える。完成品だろうが、部品だろうが関係なく。
売る手段、バズるための手段がなければ苦労を背負う感じになる。

そう感じた。読んでてとても良い本だと思ったが...。?

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