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よろしくお願いします。

"ストーリーでわかる財務3表超入門"を読んだ

ストーリーでわかる財務3表超入門―お金の流れで会計の仕組みが見えてくる

ストーリーでわかる財務3表超入門―お金の流れで会計の仕組みが見えてくる

お小遣い帳から複式簿記、損益計算書へ

本の内容はストーリー仕立てになっている。
親子が出てきて、その子が店を原宿に出して
初めての会計年度を迎えて資金のやりくりをする

そんな話。

この本では著者の思惑?か単式簿記であるお小遣い帳(収支計算書)を元に
原因と結果を書いていく複式簿記貸借対照表と損益計算書の利益に関する結びつき、
会計基準(これは付録的な章だけど)について書かれている。

土日使えばすぐに読み切るぐらい、平たく書かれていて分かりやすかった。

掛売りだと現金がやり取りされないのでdebitの側は減らないとか
簿記を習ってた時になんでだっけ?みたいなのを感じてたことについて解説がかかれてたり。

会計関連で読みたい本探したいというならこの本読むと良さそう。と思った。

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